
実家のだいごろうは時々遊びに来てくれます。
病院も楽しいようでいつもハイテンションです。
サプリメントを取りに来た時の写真です。
相変わらずのカメラ目線です。
少し顔が白くなってきました。
今はすっかり良くなりましたが、少し前にやっかいな病気の検査と治療がつづいたためか
診察台は苦手のようで初めてシッポをおなかの下に巻き込んでいる姿を見ました。
でも診察台から降りると元気いっぱい。
スタッフのみんなに撫でてもらうために一目散です。
そうそう、昨日はだいごろうの8才の誕生日でした。
TEL.082-822-5777
〒736-0065 広島県安芸郡海田町南昭和町1-29
6月23日は、午後の診療を休診させていただいて東広島市での会議に参加してきました。
その会議で、来年4月1日に移転する広島県動物愛護センターについて教えて頂きました。
広島空港の近くで、現在の愛護センターに比べアクセスが良くなります。
動物達の保護される施設も、新しい基準を満たしていて、より快適となるそうです。冷暖房完備。
これから、より動物達が過ごしやすくなる施設を目指して運用していくそうです。
より良くなる施設を利用して、少しでも不幸な動物が減るといいですね。

病院の車止めに、見かけない小鳥がとまっていました。スズメのようですが、一回り大きいようだし、どこか違います。
この小鳥さんは、すごく大胆で、近付いてもまったく逃げません。10分位、ここにじっとしていました。
そして何枚も写真を撮らせてくれました。そのうちの一枚です。
獣医なのに野鳥は詳しくないので、Googleの画像検索で調べてみました。
その結果、カヤクグリではないかと思っています。人が近付いても、あまり逃げないとの投稿もあったので間違いないのかなと考えています。
体調が悪くて、病院に来たのかと少しファンタジーなことも頭をよぎりましたが、やがて元気に飛んで行きました。
蛇足ですが、弱っている野鳥、野生動物を見つけてもそのままにしておくのが原則です。
詳しくはこちらまで
30日の迷子のワンちゃんは当日中に無事飼い主さんのところへ戻ったと
海田警察さんからご連絡をいただきました。
事故による外傷のその後は心配ですが、
飼い主さんのところへ戻れてとりあえず一安心です。
取り急ぎのご報告までです。