こうじば動物病院

広島県安芸郡海田町のアットホームな動物病院です。

TEL.082-822-5777

〒736-0065 広島県安芸郡海田町南昭和町1-29

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こうじば動物病院のブログです。

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みゃあちゃん登場

今回はスタッフの愛猫 みゃあちゃんです。

ワクチンと検診のためにやってきました。

何度も病院に来て、僕とも会っているはずなのに

大きな声をあげての楽しくなさそうな雰囲気での登場となりました。

ちなみに、災害の避難時にも使用できるキャリーに入っています。

拡張させて居住空間を広げることが出来たり、軽いうえに持ち運ぶときはコンパクトにもなる優れものです。

肝心のみゃあちゃんですが、来院してからしばらくして病院内を探検してはキャリーに戻るを繰り返していました。

緊張しながらも遊んで病院を満喫してくれているようでほほえましく見守っていたのですが

ワクチンを打って検査の後は引きこもってしまいました。

最後にカメラ目線だけはしっかり頂きましたが、今回もあまり楽しんでもらえなかったようです。

ざんねん。

ショッピングだいごろう

ホームセンターへお買い物に出かけたそうです。

買い物中も安定のカメラ目線です。

何かおいしいものがあったかな?

といっても、だいごろうはアレルギー体質だったりするので、食べ物はすべて病院で管理しています。

最近、痒みを管理する薬のおかげでフードの選択肢が増えたので減量にチャレンジしています。

こうみえて10%くらい体重が減っています。

写真で伝わっていますか?

ただ、減量用のフードは排便量が増えるので管理がちょっと大変です。

アポちゃん来院

ドラフラのブースターのアポちゃんが、狂犬病予防注射に来てくれました。

アポちゃんはスタッフのお家にいるバセンジーというちょっと珍しい犬種です。

あまり感情を表に出すことが苦手な犬種です。

フィラリアの予防薬が大好きで病院にくると味見本(薬の成分の入っていない試供品)の

置いてあるところを知っているので勝手に取ろうとします。

今日はお注射を頑張ったので特別に一つ差し上げました。

もう少しうれしい気持ちを表現してくれるとこちらも楽しいのですが‥

とはいえ、わずかな表情の変化も趣があって味があります。

ペットの同行避難

東日本の震災から15年たちましたね。

この間、各地で大きな災害がありました。広島でも大きな水害がありました。

被災されて避難所生活を余儀なくされる方もいらっしゃいます。

ペットを連れて避難所に行けないので車中泊で頑張っている方のニュースをよく見る気がします。

いざという時にペットをどうするのか大きな問題です。

先日、地元の議員さんとお話させていただく機会があり、

ペットの同行避難についてだいぶ対応が進んでいると教えていただきました。

そこで近隣の自治体についても調べてみました。

自治体ごと違いがありますのでお住いの自治体の情報を確認しておくと良いかと思いました。

災害にあわないので一番良いのですが、いざという時の対策を取っておくもの重要だと思います。

自治体の避難訓練などがあればペットと一緒に参加してみるのもいいかと思います。

リンクを張っておきますね

災害時のペットの同行避難(広島市公式

ペットとの同行避難(海田町公式)

防災センター(熊野町)

ペットとの同行避難(坂町公式)

ペットとの同行避難(府中町)

広島県動物愛護センター

小さいパグさん、大きいパグさん、そして‥

同じ犬種、猫種でも大きさに違いがあることが多いですね。

本やネットに書いてある犬種ごとの理想体重を気にされる方がいらっしゃいます。もちろん健康に過ごすには適正な体重を維持していただくことは重要です。

ただ、その際に一緒に見ていただきたいのが、体長や、体高です。これらが基準とずれているのに体重だけ気にしていては適正な体重とは言えません。

ちなみに実家のだいごろうは、パグとしては大きいサイズです。

そのうえ、ご存じとは思いますが肥満傾向のため、もしかしてイメージされているサイズより大きいかもしれません。

娘に抱かれているだいごろうです。サイズ感が伝わるでしょうか

肥満対策サプリを使ってみましたが、別効果の毛艶が良くなる方だけ認められました。